ゴスペル『Hail Holy Queen』は、ゴスペルサークルでも練習しました(笑)。

「天使にラブソングを・・・」ウーピー・ゴールドバーグ)
主人公役のウーピー・ゴールドバーグが、なにより楽しい。
ウーピー・ゴールドバーグは、
スティーブン・スピルバーグ監督の『カラーパープル』の主役としてデビューしました。
8才の頃から児童劇団で活動していたそうです。
ウーピーゴールドバーグは、
1950年ニューヨークに産まれました。
しかし、生まれて1年間は、
市が提供する貧困者のための家で過ごしたそうです。
貧しさの中でも、
幼いころから「女優になる」という夢を持っていたウーピーゴールドバーグ。
そして貧困や薬物依存、数回の離婚があっても、
ウーピーゴールドバーグは、女優の道をあきらめませんでした。
ウーピーゴールドバーグのもう一つの苦難は、
「失読症」という学習障害(LD)でした。
失読症だと知ったのは大人になってからのことだったそうですが、
よく「読むのが遅い」といわれていたそうです。
あるとき、
障害のある人に特別プログラムを組む専門家から勉強をみてもらったそうで、
それからゆっくりでも自分のペースで本が読めるようになったといいます。
失読症という学習障害は、
ハリウッドスターのトム・クルーズも同じだったそうですね。
さてウーピーゴールドバーグは、
『ゴースト/ニューヨークの幻』で、
アカデミー助演女優賞を受賞しています。
そしてこの『天使にラブ・ソングを…』で主役を務め、
女優としての名が世界中に広まったのでした。
ウーピー・ゴールドバーグは、
『スタートレック』に登場する黒人士官を演じ黒人女優に強く影響されて、女優を志したそうです。
この「スター・トレック」の放映当時は、
黒人女性がTVシリーズのレギュラーに出るのは、まれでした。
しかも組織の士官を演じることはほとんどなく、
多くのアメリカ黒人女性の希望の星だったそうです。
ちなみにウーピー・ゴールドバーグは女性として、
初めてアカデミー賞授賞式の司会を務めました。
その後も数回、司会を務めています。
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